日本人女性のバストに関する悩みでもっとも多い相談は『バストを大きくしたい』というものです。
バストを大きくする"豊胸術"は大きく分け人工乳腺法、脂肪注入法の2つがあります。
人工乳腺法の長所は最大5カップアップ程度まで大きくすることが可能で、大きさを自由に調節できることにあります。従来は多く使われていた生理食塩水バッグは短所として触り心地がやや硬いことが挙げられましたが、現在は新しい医療素材の開発が目覚しく様々な柔らかいバッグが出現し、その欠点も解消されています。
脂肪注入法は大きさは1カップアップ程度で良いという方に向いた方法です。
脂肪吸引することにより気になる部分は痩せて、バストは豊かになるという一石二鳥の贅沢な手術といえます。欠点は脂肪の生着率には個人差があり、必ずしも希望通りの大きさになるかどうかは分からないことです。
“自然なバスト”の条件は
1.大きさ
2.形
3.触り心地
が重要になります。当院ではこれら3つの要素に対して数千例の豊胸術の経験からさまざまな工夫を行なってきました。豊胸術、特に人工乳腺法において大切なことは“いかに自然なバストをつくるか?”“生涯にわたって安全であるか?”ということも忘れてはいけません。
まずはじめに、人工乳腺法の症例画像をまじえて基本的なお話をしてまいります。

他院で行なわれている一般的注入法では、ほとんどの脂肪細胞に血管から栄養が行きわたらないため、太い注入針により脂肪が一塊(かたまり)として注入されて、注入脂肪の大部分は壊死し、融解して吸収されてしまいます。
リッツ式脂肪注入法はこのような方法とは異なって、注入脂肪の生着率(すなわち残る脂肪)をアップさせる為に極細注入針を使用します。
そういった脂肪注入法に関することを症例画像をまじえてご説明してまいります。
さまざまな理由で、今まで叶えられなかった美しいバストへの夢が遂に実現しました。
注射による豊胸ですので、皮膚への切開は不要です。1サイズほどのバストアップを希望される方に最適です。
またダウンタイム(腫れや不自然さが回復するのに要する時間)を考慮する必要がありません。そのため、「今週末にドレスアップしたい」といった急なご要望にもお応えすることができます。
| バスト | |
| ◆豊胸術 |-リッツ式豊胸術について |-人工乳腺法 |-脂肪注入法 |-ヒアルロン酸注入法 |
◆バスト形成 |-乳房下垂・肥大乳房 |-陥没乳頭 |-乳輪縮小 |-乳頭縮小 |
![]() |
しっかりと説明を受けました【適用施術】 豊胸術(人工乳腺法) +エラ(下顎角) 骨切り +頬骨 [ アーチインフラクチャ法 ] |
![]() |
全身のバランスが完璧に【適用施術】 豊胸術(脂肪注入法) +下半身脂肪吸引 |
![]() |
外見 ・内面とも昔の若さ【適用施術】 豊胸術(人工乳腺法) +フェイスリフト +アゴ (インプラント) |
![]() |
抵抗なく薄着になれる【適用施術】 豊胸術(人工乳腺法) |
![]() |
薄着になる春や夏がとても楽しみ【適用施術】 豊胸術(人工乳腺法) |
![]() |
手術中に大きさを確認できた【適用施術】 豊胸術(人工乳腺法) |